2009年08月25日
アサヒアートフェスティバルいよいよ26日から
今年の「アサヒアートフェスティバル」、どこか違います。
アート蜜貿易を名乗るだけあって、銀天街だけではなく、遠く八重山、本部、そしてゴヤと、色んな地域とリンクします。
21の展示企画、八つのライブ、そして会期も12日間に及ぶ野心的な試みです。
昨日行われた焼き豚パーティーには、全国各地から既に会場入りしている若いアーティスト達も参加。
何度も銀天街を訪れている人もいれば、今回初めてという人もいます。
出身地も様々。
北海道、福島、福井、東京、長野、福岡、東京、そして明後日には台湾からのアーティストも。
もちろん地元の参加者も琉大、県芸大、そのOBと実に多彩なメンバー。
その多くが銀天街に滞在して製作中。
いつもの静かな商店街に突然の活気が戻ってきました。
今回も幾つかの空き店舗、長い事閉まっていた幾つかの店を利用します。
きれいに掃除されたがらんどうの空間が、この2~3日でどう変わるか楽しみです。
この空間は、東京の岩井君が企画するスペースになるようです。
結婚式から一週間後の來沖で、ちょっと可哀相だと思っていたら、本日新婚の素敵な奥さん到着です。
勇気百倍というところでしょうか。
東京の菊原君の製作中の展示スペース。
スタジオ解放区の林君の同級生、もう何年も銀天街に通って来てくれています。
今ではすっかり銀天街住人化、地元の人にも何の違和感も感じさせません。
今回の試みが今までとちょっと違うのは、会場が面的な広がりを持っていることでしょう。
街全体を周遊する感じになりそうです。
これは、今年訪れた別府と横浜黄金町の例にならったものだと思います。
そしてそれは銀天街のみに止まらず、ゴヤ地区にまで広がっています。
これも例年と違う試みです。
アートを介して中心市街地の二つの地区が結びつくというのは素晴らしい試みです。
そしていよいよ今日の本題。
去年の栄町での出会いから始まった本部市場との交流、その成果を生かした「カツオの夕べ」、そしてオープニングパーティーが、26日午後6時半から行われます。
場所は今年開けたばかりの「街の駅、たーぶっくわ」です。
那覇向けバス停から一軒奥に入った建物です。
本場本部直送のカツオ料理が色々楽しめるようです。
また、この場所で期間限定で営業する「ピンクバー」のお披露目の日にもなります。
多くの人のご来場を心よりお待ち申し上げます。
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