2009年08月29日
クロッシングする街、人
先日銀天街での撮影を終えたばかりの遠藤監督とそのスタッフの一行。
はるばるニューヨークからの來沖です。
カメラマンは、カンヌ映画祭での受賞経験もある一流の人です。
先日のオープニングパーティーにも参加してくれました。
去年はフランス、インドネシア、中国、ドイツと、様々な国の人を受け入れてきました。
先日のパーティーの席には、オーストラリアからの数名のお客さんもいたようです。
古い商店街ですが、意外にも多彩な人達との交流の場となっています。
今年のアートプロジェクトは、その様な実績を踏まえた発展的なものに仕上がりつつあります。
石垣島、本部、そしてゴヤ地区と、銀天街だけに止まらない面的な広がりを持っています。
まさに、「コザクロッシング」のテーマ通りの面白さ。
そして、本日の午後6時からは、八重山の唄者のライブ。
おそらくコザ初登場だと思います。
アートプロジェクトを介して、街と人がクロッシングしていきます。
その流れを大事にしていきたいと思います。
そして、翌30日には、山里さんのパフォーマンスがあります。
黒人街だった昔の記憶を呼び覚ました二年前のパフォーマンスは大好評でした。
ふだん何気なく見ている崩れそうな建物が、見事なまでに劇場空間として蘇りました。
今年はどの場所を劇場空間に変えてくれるのでしょうか。
期待大、そして必見です。
まだまだ続く「コザクロッシング」、見逃せません。
この記事へのトラックバックURL
http://yaoya.koza.in/t2564159
