2009年11月09日

アイモコが銀天街まつりに!



今年6月、初めての壱岐ツァーに参加。
県内で人気のハルサーミュージシャン(百姓のこと)アイモコのモコチャンの実家のある島。
予想以上に大きく豊かな島、そして歴史のある島。
海の幸も山の幸も豊かで、そして絶品でした。
しかし何よりのご馳走は、二晩にわたり繰り広げられた「アイモコ」のライブでした。
モコチャンの物真似を交えた絶妙のトーク。
そして、心温まる歌。
その歌詞は、大宜味の自然と農作業の合間に垣間見た様々な生き物たちの優しい光景。
あの嫌われ者の「アフリカマイマイ」もモコチャンの歌詞の中では何処か愛くるしいものに変わります。



その二人が、大宜味で始めた地域興しイベントが、毎月第二土曜日と日曜日に開催されている「江州ファーマーズマーケット」。
塩屋大橋の手前、「産業開発青年隊」に行く途中の山の中の集落の江州部落の公民館がその場所です。



沖縄がまだ貧しかった1950年代。
多くの移民がボリビアを初めとした海外に渡ります。
しかし、県内への開拓移民も盛んに行われました。
西表や石垣島、そして山原の国頭、大宜味にも組織立って行われました。
この江州集落もそういった人達の作った開拓部落の一つなのでしょう。
周りの森の光景を見ると、その開拓の先人達の苦労が少しは分かるような気がします。



その集落を盛り上げるための手づくりイベントは、他所ではちょっと味わえないほのぼのとしたものです。
売っているものに決して派手さはありませんが、何よりも心の通った暖かさを感じます。
アイモコの歌がそうさせるのでしょうか、何処か懐かしさと、田舎の原風景に出会ったような気がします。



ライブの最後は、集落の人が輪になって踊り、お客さんに感謝の気持ちを表します。

さて、そのアイモコの二人が銀天街にやって来ます。
12月5日、恒例の年末天ぷら大同窓会、銀天街まつりで総合司会とライブステージを努めてもらうそうです。
大宜見の開拓部落と銀天街、違うようでいて、地域興しにかける情熱は共通しているのかもしれません。
今年最後の銀天街まつり、盛大に盛り上げましょう。
Posted by 漫遊国 at 15:19 | Comments(1) | TrackBack(0) | 銀天街

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この記事へのコメント
どーも

アイモコ本人です!


この記事を読んで大変嬉しく思ってます


壱岐の事、大宜味の事を載せて頂きありがとうございます

壱岐ツアーは楽しかったですね

あのツアーでは個性的な参加者が特に多く逆に私達が一番楽しんでましたよ


また機会あればアイモコと行く○○ツアーに参加して下さいね~

銀天街のイベントは私たちのラジオやブログでも出来る限り告知して1人でも多くの方が来てくれるように協力していきます

そして来てくれた人達が楽しんでもらえるように司会&ライブを頑張ります


さて、そんなアイモコですが今月20日(金)に北谷町のライブハウス・モッズでライブをやります

夜8時からやりますよ
時間あればぜひ見に来てください

ていうかちゃっかり宣伝してしまいました(笑)
Posted by アイモコ at 2009年11月09日 18:59